日常

久しぶりの投稿です(´;ω;`)



みなさんこんにちは😊

事務員のSです✨


ブログが中々更新出来ず申し訳ありませんでした(´;ω;`)

11月入ったころくらいから急激に寒くなってきて、みなさん床暖房やエアコンを本格的に使い始めたのではないでしょうか?

しかしいざ電源を入れてみると去年までは普通に使えたのに電源が付かない、エラーが出た!という方が多くいらっしゃいます。


ご使用前に一度、施工業者へ保守点検を依頼してからご使用していただくとこういったことが防げます!

ぜひイストへご相談ください🙇‍♀️


ただしこんな場合はどうにもできません・・・

部品交換も出来ない製品がある?

ほとんどの機器製品に該当すると思いますが、約10年経過した製品に関しては部品保有期間が終わっているものがほとんど。

ですので、10年以上使っている熱源機などは不凍液の補充が出来ても精密部分の部品は交換できない可能性があります。

もし基板部分のエラーやポンプの取替になった場合、本体を一式入替しか方法がないでしょう😨

各メーカー様ホームページを見てみると修理ができる型番であっても、10年以上経過した製品は部品が無いため修理不可というところも結構あります。それぞれまとめてみました。


長府工産はこちらをご参照ください



三菱電機はこちらをご参照ください



リンナイはこちらをご参照ください



長府製作所はこちらをご参照ください

※部品保有期間は製造打ち切りから10年になります


設備機器の交換サインを見逃さないように!

長く使っていると変な音がしたり、嗅ぎ慣れない匂いがしてくる場合があり、そうした時に使えるからと使い続けていると火災に発展することが稀にあります。

なので設備機器の交換サインをまとめてみました🤗

ガス給湯器

  • 異臭や煙が出ている
  • 給湯温度が一定しない
  • 給湯器から変な音がする

浴室暖房乾燥機

  • 電源が点いたり消えたりする
  • 性能が低下している
  • 異音がする

エアコン

  • 電源つけると漏電ブレーカーが落ちる
  • 室内機から水が落ちてくる
  • 風が臭い


設置後すぐに異常があれば設置の段階で何かあったかもしてません。

その場合は施工業者に問い合わせて直してもらった方がいいでしょう。

そうではなく、10年以上経過している製品が故障して部品交換が出来ても交換したあとに他のエラーが出る場合があります。
部品にもよりますが10万円以上かかることがあり、設備機器が高額なものはこの際に入替えをした方が賢明かもしれません。

最後に

丁寧に使っていても機械はいつか壊れてしまいます。

なので長く使っている設備機器をお持ちの方は機器の故障サインを見逃さないようにしてください。

エラーが出ないだけ問題ないわけではありません。定期的な点検とメンテナンスを必ず行ってくださいね。


イストでも10年以上ご使用した床暖房熱源機入替のご依頼など来ています!

詳しいお見積りは一度、現地調査をしてから出すことが出来ます。お気軽にお問い合わせください🥰

見積無料!お気軽にお問い合わせください!0252757173受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日除く ]

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有限会社イストです。毎日の施工実例についてレポートしたり、社長や社員の皆様の思いをコンテンツにして発信しています。また、施工させていただいたお客様からのあたたかいコメントも多数掲載しています。随時更新していますので、ぜひご覧ください♪

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