日常

凍結対策していますか?



みなさんこんにちは😊

事務員のSです✨



新潟市も一昨日ぐらいから本格的に雪が降りだして地面や草木が白くなってきていますね・・・


月間天気予報を見てみると今月中は0℃以下の日はありませんが、年明けにかけてぐっと寒くなるみたいです😨

氷点下になると何が怖いかって凍結ですよね!


実際には経験したことありませんが、友人が経験した話だと真冬に給湯器が凍結しそのまま破裂してしまい

近所に銭湯があったので何とかお風呂には入れたそうですがそのほかで困ることが多かったみたいです。


真冬前に凍結対策しましょう!

設備機器別に調べてみました💁‍♀️✨

給湯器・お湯の出る蛇口から1分間に約400mlの水が流れるくらい水を出し続ける
・メーターボックスの凍結を防ぐためには、毛布や新聞紙などを入れて保温する
エコキュート・お風呂のお湯を抜かずに放置する(エコキュートによって「凍結防止運転」をしてくれます)
・外の配管に保温カバーをつける
床暖房・不凍液は-20℃~-50℃くらいで凍るそうですが(製品や濃度による)、北海道などでは稀に凍ってしまうかも。
その場合一番低い温度で電源を入れておくしか対策はありません。




ちなみに配管が凍ってしまい焦って熱湯をかけてしまうと、冷えて収縮した配管が熱で一気に膨張してしまい破裂や歪みの原因になってしまうので注意しましょう!一番良いのは人肌くらいのお湯で温めることです🔥



各メーカーが出している凍結防止措置もありますのでぜひご覧ください

寒冷地仕様のエコキュート?

寒冷地の定義は様々ですが年間積雪日数が90日以上、年平均気温が10℃以下と呼ばれる地域が寒冷地と呼ばれるそうです
こちらのマップはダイキンが公開している地域仕様MAPです。

こちらを見てみると北海道はほぼ全域で1~3地域の「寒冷地」に選定されています。

新潟県は雪は多く降るものの、年平均気温はそこまで低くない為寒冷地から除外されていますね。


https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/ecocute/lineup/kanrei

寒冷地仕様のエコキュートは通常のエコキュートと何が違うかと言うと、氷点下20℃でもお湯が沸かせたり保温機能が一般向けより良かったり様々あります。

寒冷地仕様詳しく知りたい方はこちら☟



最後に

調べてみると北海道は年平均気温が5~10℃、新潟県は13℃前後のようです。こう見ると新潟県もまあまあ寒いですね(笑)

新潟県に住んでいる以上、凍結からは逃げられないのでしっかり凍結対策をして冬を乗り越えましょう☃️☃️☃️



また、イストの年末年始の休業期間は

12月30日~1月8日までとなっております。


今年ももうすぐ終わりですね。年末のお掃除頑張りましょう🥰


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有限会社イストです。毎日の施工実例についてレポートしたり、社長や社員の皆様の思いをコンテンツにして発信しています。また、施工させていただいたお客様からのあたたかいコメントも多数掲載しています。随時更新していますので、ぜひご覧ください♪

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