日常

《梅雨のエアコン大丈夫?》カビを増やさない使い方☔

みなさんこんにちは


事務員のSです🌳



先週あたりから暑い日が落ち着き、雨が降るようになり本格的な梅雨を迎えましたね☔


涼しくなった!といったらそんなことはなくて・・・


26℃~28℃くらいで湿度が高いとなんだかジメジメ、ムシムシと感じてきませんか?



そうなってくると怖いのが「カビ」です!!

お風呂場や、窓のサッシなど水分が多い場所で、気温が20℃前後になると一気に増殖します😫😫😫


そう考えるとエアコンもカビが増殖しやすい場所なんです!

風が出ていてエアコン内は乾燥しているんじゃないの?と思いませんか!

お掃除をしっかりしないと大変なことになります・・・


カビの発生条件について

・発生温度は「2℃~40℃」

・湿度60%から活発化、90%以上だと2日で目に見えるほど繁殖する

・ほこりや、髪の毛などの有機物はカビの「栄養源」


時期はカビが大量発生してもおかしくありません!


意外と気づかない「エアコンのカビ」

私は昨年エアコンクリーニング業者を頼んでエアコンを掃除してもらいました🤗


理由はエアコンがカビだらけになったからです・・・😭😭😭


気づいた時には送風口から、中の方までカビだらけ!

なんだか最近咳が止まらないなと思ったんですよね(喘息持ちなので余計)


ちょこちょこ掃除はしていたのですが、気づいた黒い点々が大量に発生していました。


夏の冷房運転は、空気中の水分が冷やされてエアコン内に付着します。

そして、気温が26℃~28℃前後になるとエアコンに溜まったほこりをエサにしてカビが発生します。


エアコン内に発生してしまえば自分で完全に掃除するのは難しいでしょう・・・

市販で売っているエアコン掃除用スプレーは綺麗になりますが、

洗剤が残ってしまう場合もある為あまり推奨されていません。

カビを発生させにくくするためには

簡単に3つの事をやってみましょう!

「掃除」、「乾燥」、「換気」


具体的には・・・


「掃除」

まずこちらの掃除方法をご覧ください。

フィルターやエアコン周りのホコリを掃除機で吸ったら、薄めた洗剤で内部を綺麗にします

その後水拭きで仕上げをし最後に送風などで内部を乾燥させると良いかもしれません



https://images.app.goo.gl/cGy4zG3kekm1LTu87\



「乾燥」

冷房を使えばその分湿度も上がります

なので、

冷房運転後に「送風」または「ドライ・除湿」運転などをすると湿度が下がりカビの繫殖を防ぎます。

だいたい30分くらいを目安に稼働させるといいそうです!



「換気」

夏に普段使わないような部屋の窓を締め切ったままにしておくと、高温多湿になりカビが発生する条件がそろってしまいます。

なので使う部屋だけでなく、使わない部屋も定期的に窓を開けて換気しましょう。

エアコンだけでなく、クローゼットの服もカビが防げるので一石二鳥ですね

最後に

最近ほんっっとにカビがすぐ生えるので、いま一度掃除方法を見直すいい機会になりました。


エアコンは使っていなくてもホコリは溜まります!定期的なお掃除を忘れることなくしましょう!

有限会社イストではエアコンの設置、入替工事を毎日受け付けております

使用年数が経過しているエアコンをお持ちの方は、

暑くなる前に入替のご検討をしてみてはいかがでしょうか?


ここまでお読みくださりありがとうございました🙇‍♀️✨

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