お問い合わせ

有限会社イストの経営理念

経営理念

有限会社イスト 代表取締役  齋藤高史のご挨拶

有限会社イスト 代表 齋藤高史

お客様目線のサービスを心がけています

 近年は、ネットを開けば商品の“最安値”が分かる時代です。ですが、どんなに商品の数が増え、流通の形態が変わろうとも、お客様の想いは変わらないと考えています。その想いとは「商品にそれだけの代金を払うだけの価値があるかどうか?」というものです。いわゆる“コストパフォーマンスの高い商品”が、これに当たります。
 それでは、「リフォーム工事」などは、どこで判断すればよいのでしょうか?「悪徳リフォーム会社も多いと聞く昨今、気軽に相談出来る所があれば…」というお話を聞くこともあります。
そのようにお悩みの方は、ぜひ一度、新潟市東区にあります当社『有限会社イスト』にお問い合わせを頂ければと思います。当社はどんな小さな修繕修理も気軽に相談出来る街の建築屋です。
 私は、「お金を1円でも頂く以上、常に100点満点の工事を目指すのはプロとして当たり前。そこに+αが必要。」と考えています。
「+αとは、相手のニーズによって違ってくるものです。お客様が求めるモノを、いかにお客様の立場に立って提案出来るかが大事」なのです。

 数年前、お客様の老夫婦から風呂のリフォームを頼まれた際、善意から高額となる交換工事ではなく修理で対応しました。金儲け主義に走らない対応に感激してもらえたようで、そのおばあちゃんからは、数年経ってから風呂の交換工事を頼んで頂きました。
 価格相場が曖昧なのをいいことに、専門用語を羅列した見積もりで、うやむやなまま過度な工事をする業者も多いと聞きますが、当社はあくまでもお客様の立場に立ち、最善かつ低コストを貫く姿勢を保ちたいと考えています。この姿勢を貫くことで、本当の意味でお客様の満足に繋がり、結果“コストパフォーマンスが高い”と評価してもらえると思うのです。
 当社のもう一つのこだわりが、「営業の電話は一切しない!!」ことです。過去、しつこい営業電話に私自身が不快な思いをした経験から、見積もり後はお客様の判断を待ち、先方から連絡してもらうようにしています。見積後の成約率は9割を超え、更にリピーターのお客様が多いのが当社の特徴です。

有限会社イストでは、若いスタッフがイキイキと活躍しています

人生で訪れた幾度もの転機「ダメだろ!! こんなんじゃ!!」

 有限会社イストを創業してから、24年以上経ちますが、今日に至るまでには幾度もの転機がありました。当時は、まさか自分が社長になるなんて思ってもみませんでした。
 以前は、長距離トラックの運転手でした。海好きが高じて沖縄県小浜島に移住しダイビングインストラクターとなるも、不況の波に巻き込まれ、数年で帰郷。再び長距離トラックの運転手となり、全国津々浦々走りまくっていた頃、仲の良かった従弟から誘われ、未経験だった「とび」の世界に飛び込むことになったのです。しかし、私たちを待ち受けていたのは、世間の厳しい風でした。
「ダメだろ!!こんなんじゃ!!」
 二人とも憤り、突破口を探しさまよっていた頃、従弟が事情により前職場に戻ることに。自分を誘った手前、なかなか「戻る」とは言い出せずにいた従弟の想いに気付いていましたので、何も言わずに背中を押しました。その後、寝食忘れ技術を覚える生活の中、心がけていた「挨拶、掃除の徹底」が評判を呼び、徐々に仕事が軌道に乗り出すようになりました。
 そんな中、知り合いにクレジットカードの申請をした所、親の承認なしには作れないことを告げられ愕然としました。看板も無く始めた商売。将来を悲観した私は、
「ダメだろ!!こんなんじゃ!!」
 と、アルバイトスタッフ二人に仕事を辞める旨を伝えました。しかし、「退職金はいらないから、このお金を元手に一緒にやりましょう!!」との二人の言葉に後押しされて一念発起することとなりました。それが当社『有限会社イスト』です。34歳の時でした。

有限会社イストは冷暖房設備設置のプロフェッショナルです

埼玉県鶴ヶ島市M様邸床暖房(敷設)

将来に繋がる信頼を築いていきたい

 結局、人に恵まれてここまで来られたと感じています。縁ですね。様々な紆余曲折を経るも、今では小さな修理から大規模リフォームや新築工事までおまかせいただいています。今後も将来に繋がる信頼を築いていきたいと考えています。まずは気軽にお電話を!!日曜祝日もOKです!! 

まずはお気軽にご相談ください。些細な事でも結構です。

ご相談・お見積もりは無料です。

新潟県全域、富山県、石川県、埼玉県、長野県、福井県で住宅設備のご相談は有限会社イストへ
リフォーム、新築、ちょっとした修繕工事も私たちイストにおまかせください!

Scroll to Top

後悔したくない方必見!プロが教える

失敗しない住宅設備のコツ