【センス抜群】新潟市S様邸 リビング&キッチンリフォーム

各種リフォームも施工◎

今回のイストブログ(^▽^)/は、「リビング&キッチンを超☆オサレにリフォーム♪」第一弾でございます!毎度おなじみ新米スタッフYが、新潟市のS様邸のリフォーム事例をお届けいたします(o^―^o)ものすごいボリュームの施工事例になっておりますので、少しずつ、弊社齋藤社長のこだわりのリビングダイニング&キッチンのリフォーム工程をご紹介していきたいと思います。

【工程1】リビングの床材を張り替え

「床材を張り替えるだけで、そんなに変わるのかしら」とお思いのお客様。そうなんです。変わるんです!!(川平さんばりに強調)

大きく家具などを入れ替えず、こだわりの素材で丁寧なリフォームを行う。ここに、弊社社長のセンスがたくさん光っております。

まず既存の床はフローリングでした。(※施工前の写真がなく、写真右下の木目はフローリングを剥いだ後の状態です)

フローリングを剥いだ後といっても、木目のきれいな床ですね。

こちらを、今回社長が選んだ「施釉タイル」に全て張り替えていきます。

(※「施釉タイル」については、リノベ情報サイト「HAGS」様を参考にさせていただきました。ありがとうございます!!)

「施釉(せゆう)タイル」について深掘りしてみる。

普段目にしたことのない、重量感のある大理石調のタイル素材を見たときには大変驚きました。

今まで一度も聞いたことのない素材「施釉タイル」。

社長が自ら徹底的に情報収集して決められた仕入先、「名古屋モザイク工業株式会社」様の資料を参考に、まとめていきます。

「ハルマ―」グレージュカラーのデザイン素材。
釉薬のむら感が六角の形状に馴染んで、上品な雰囲気を演出(名古屋モザイク工業様Webサイトより)

「施釉(せゆう)タイル」とは、文字通り「釉薬(ゆうやく)」を「施した」タイル

ここでスタッフY,愕然としました。

「タイル」って、そもそも何で出来ているのか。

「タイル」って、何!?

というのが、わかっているようで、わからない自分に。。。。。。( ゚Д゚)

そこで、原点にもどって「タイル」について、調べました。

「タイル」は「装飾用に張り付ける板状の建築資材」を指す言葉で、材質は陶磁器だけではなく、コンクリート、プラスチック、大理石など様々なものがあります。

この「名古屋モザイク工業株式会社」様が取り扱う「施釉タイル」の材質は「陶磁器」ということになります。

「釉薬(ゆうやく)」は、陶磁器などの”うわぐすり”(仕上げに表面にかけて焼き上げ、液体などが染みないようにするための薬品)です。この「釉薬(ゆうやく)」は、素材の特徴として高温で溶けた後に冷却すると、「ガラス質」になります。

そのため、「施釉タイル」は、まるで高級感のある陶磁器のように肌触りがなめらかで、美しい風合いのタイルです。

今回新潟市S様邸で使用したのは、イタリア製「センシマルミ

Sensi Marmi

今回数あるタイルの中から社長が選択した「施釉タイル」の中で、実際に使用したのはこの「センシマルミ」という商品です。

「センシマルミ」ってどういう意味なんだろう?(*‘ω‘ *)と疑問に思ったY。

得意の直電で「名古屋モザイク工業株式会社」様に直接お尋ねしてみました!!

kaoleft

「センシマルミ」という商品名についてお聞きしたいのですが、どのような意味なのですか?
弊社の現場で使用させていただきましたところ、大変素敵な仕上がりになりまして、この製品について詳しくお伺いしたかったものですから…(;’∀’)

kaoleft

お問合せありがとうございます!!
「センシ」は、イタリア語で「感覚」(”senso”)、英語の「センス」と同じですね。
また、「マルミ」はイタリア語で「大理石」(”marmo”)を意味します。
つまり、「まるで大理石かのような感覚でご使用いただける」という意味なのですよ。

なるほど~!!!(*‘ω‘ *)

大理石の微細な模様・色から手触りまで、忠実」に再現している製品だということなのですね。

こちらはイタリア製ですが、海外製品のタイルは腕利きのバイヤー様が厳しく選別し、国内の厳格な基準のもとで選んだ製品だけが流通させているとのこと。輸入タイルは約3か月かけて、船便で日本にやってくるそうです。(引用・参考、名古屋モザイク工業株式会社様Webサイト

この美しいタイルを1枚1枚丁寧に張り付けていくと、、、このようになります。

このような仕上がりになります(*^-^*)

オ、オサレです!!!!!!

他にも同じタイル素材を用いたブライダルサロンの施工事例がございましたので、イメージ画像としてご覧下さいませ。(参考:名古屋モザイク工業株式会社ショウルームブログ

もう、オサレすぎて、、、(*’▽’)

S様邸、床材の変化でここまで変わる!!

このように、一枚一枚タイルを張り付けていき、版画で使う「ばれん」のような道具で密着させ、きっちりと施工していきます。

写真奥に見えるのは壁掛けテレビ。リビング感はかろうじてそこでわかります!

もともとの床はフローリングでしたから、イメージは今見えているフローリングの下地木材とあまり変わらないのかな?と想像しておりますが、、、完全にタイル敷き作業が終わったリビングがこちら。

リビングリフォームも◎

このような、まるで南イタリアの邸宅にいるかのごとく、おしゃれで落ち着く居住空間が完成しました。

ああ~素敵です!!!

※南イタリアの邸宅※イメージ画像です( ´艸`)

~おまけ~ おしゃれなだけじゃない!!タイル床の「あたたかさ」

実はこの施釉タイル張りのリビングですが、オサレなだけではございません。

豪雪地帯の新潟の方はおわかりかと思いますが、冬は「床」が寒いですよね。

底冷えする、とはよく言ったもので、雪の日なんかはとくに床が冷たくって足先が冷えて、、、というご家庭も多いと思います。

こちらのタイルは、弊社の得意分野★床暖房との相性抜群!タイル張りの床は熱伝導率がとてもいいので、温まりやすいです。

しかも、陶磁器タイルなので温かさが保たれやすいのです。(お茶碗が陶器なのも、やっぱり理にかなってますよね(^^♪)

これから、本格的な夏が到来するこの時期に「暖房」に関しての記事を書くY。

しかし、実は施工の御依頼は今どんどん増えているのです。

【施工依頼増加中!!】床暖房なら弊社にお任せ!

コロナ禍でご自宅の住み心地に投資するご家庭が増加したのもあるかもしれません。

また、お出かけための費用を設備投資に回せる余裕ができた、という事情もあるかもしれません。

大切な大切なお客様の御自宅、もしも少しだけ「こうしてみたいな」という思いをお持ちでしたら、一度お話してみませんか?

また床暖房やリフォームだけでなく、どんな細かいご要望でも承ります。いつでもお問合せください(^^)/

弊社社長が丁寧にご相談に乗りますよ(*^_^*)

では、本日のブログはここまで!!

皆様、ここまでお読みくださり、ありがとうございました♪

まずはお気軽にご相談ください。些細な事でも結構です。

ご相談・お見積もりは無料です。

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