【お問合せ多数】第2弾★ボイラーについて深掘りしてみた。

ボイラー様にお声がけを

こんにちは~(⌒∇⌒)事務員Yです!あ、間違えました!新米事務員Yです!!(*‘ω‘ *)

昨日は事務所で仕事をしていましたら、社長がエアコンを入れてくれました!!!暑かったですもんね~。

「はわわ~幸せ~(*‘ω‘ *)涼し~ありがとうございます!!( *´艸`)」と社長に申し上げたら、「(笑)、いや、俺が冷やしているんじゃないから(笑)yさん、いくら節約するって言っても暑いときはちゃんとエアコンかけなきゃだめだから!!!」と温かくご指導していただきました(笑)

そしてなんと、今日は朝からエアコン入れてくださってる~。幸せ~。

住宅設備会社にいると、この「設備の快適な動作」のありがたみが、以前よりもっと身に染みるようになりました。

さてさて、暑さ我慢が度を越しがちなYの話はさておき、

今日は先日の「油だきボイラー」(いわゆる石油暖房専用熱源機、石油給湯器)の続編です。

「サンデン」や「三菱」、また「TOTO」や「YAMAHA」など、数々の企業が油だきボイラー製造から撤退していく中

「油だきボイラー」を現在作り続けてくださっている主な企業はどこなのか?

調べてみました。

というか、「すでに詳しい情報を載せてくださっているサイトがいくつもあった」ので、もはやY自身がイチから調べる必要性を感じませんでした。さすがに、プロの目からまとめたサイトは違いますね。リンクをまとめて貼っておきます。

ノーリツ、長府製作所、リンナイなどが主な製造元

それぞれのサイトからまとめると、タイトル通り「ノーリツ」「長府製作所」「リンナイ」の3大企業がシェアのほとんどを占めているようです。

そういえば、、、

「ボイラーと給湯器って、違うのかな。」

・・・・・・わからない( *´艸`)

(・・・しばしお待ちください)

ただいまYは必死に調べております。

お、お待たせいたしました!!

「ボイラー」と「給湯器」は、(文脈にもよりますが)同じものを指すみたいです(*’▽’)

kaoleft

「ボイラーと一口に言っても、めちゃくちゃ種類があるよね。工場にあるような大規模なものも「ボイラー」だし、家庭用の小さな給湯器も「ボイラー」って呼ぶときもある。
あと、燃料もいろいろだしね~。「油だき(石油・灯油)ボイラー」に「ガス給湯器」に、どちらも「ボイラー」って呼ぶけど、、、。
あと、”SDGs”とか言って世の中「持続可能な社会」に向けて動いてるから、環境に配慮した燃料のものもあるし。廃材の木材や木の皮をペレット燃料にした暖房用ボイラーもあったりね。いろいろありすぎて、まとめきれない印象じゃないですか?

そ、そうですね…(*’▽’)どうしよう。

じゃあ、やっぱり今回は「油だき(石油/灯油)ボイラー」に話を絞ります!!

それでも、やっぱりまだまだ「石油給湯器」は求められている!

「サイステイナブル・ソサエティ(持続可能な社会)」がパワーワードの昨今。

化石燃料を動力源にしたボイラー製造は、

多くの企業で次第に中核産業から切り離されつつあります。

「再生可能エネルギー」で動かすボイラーもどんどん増えているんですね。

(例)「木質バイオマスボイラー」(「木質バイオマス」=「木材からなる再生可能な有機性資源」です。つまり、木材を切り出すときに出た枝や葉っぱ、製材工場から出る木の皮などをペレットに加工して燃料に用いるボイラー)

木質バイオマスとは?木質廃材を使ったエネルギーを解説
写真:「産廃メディア」様より借用しております。ありがとうございます。

など。家庭用でも販売されていますが、やっぱりまだまだ高価です。(正直、、、今回調べてみて、Yが個人的に感じたのは「気軽に付け替えようと思える値段ではない」という事実。。。)

今後の企業や政府の方針もあるでしょうが、やっぱり加熱がパワフルで昔からなじみ深い「石油給湯器」は必要!!

それに今使っている油だきボイラーがまだまだ現役というご家庭も多いのだから、向こう20~30年部品の製造やメンテナンスしてくださる会社も必要ですよね!?

そうなると、現状の「ボイラー」製造3大企業の動向を見守りつつ、

今のボイラーの状況を丁寧に毎年点検してあげる。

それが一番大切な気がします。

「動かなくなってから交換する」「いざという時のために交換する」

現在、弊社イストで働かせてもらってずいぶん時間が経ちました。

新米事務員Yは、

「住宅設備機器のメンテナンスって、いったいどうするのがいいんだろう?」

と毎回お客様からお問合せを受けるたびに考えています。

昔から何十年も頑張ってきてくれた熱源機、給湯器を、壊れてもいないのに替えるなんて、気の毒です。

毎回現場へ倉庫から送り出す「熱源機さん」たちを見送るたびに、「お客様のところで長生きして元気に働くんだよ~」って思います。

新しいご主人様のところで頑張ってくるよ~。

でも、もしも「彼ら」が寿命を迎えたときに、真冬だったらどうしたらいいんだろう?

「何年か前に、もっと早くに交換してあげてくださいって、お伝えするべきだったのだろうか。

そう思うこともあります。

とくに昨年末の大雪では感じました。

機器は、ぜひ寿命めいいっぱい元気に働くかぎり動かなくなるまで使っていただきたい。

でも、今回のように企業の方針転換によって、お手持ちの機器がすでに製造終了している場合

ボイラー交換工事をする他ない場合も出てくるでしょう。

今後の各社の動向に注目しつつ、

日々頑張る熱源機さんたちの様子を毎年見守っていてください。

そして、今後の地球環境の変化によって

突然の大雪も繰り返す可能性もあります。

そしてもし可能なら、メンテナンスも早め早めに定期的にしてあげてください。

長年頑張るボイラーさんは、たまにはつらくて悲鳴を上げることもあります。

さて、本日のブログはここまで♪

多くのお問合せをいただいた「サンデン」社製のボイラーの話題から、

今後の地球環境や、持続可能な社会に向けた各企業の中核産業や、注力する製品の生産動向、産業構造の変化まで考えるきっかけになってしまうとは・・・。

お客様からのお問合せは、学びの宝庫ですね。

ではでは、次のブログでまたお会いしましょう♪

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