スタッフY、建設業経理事務士検定合格!!

事務員の新米スタッフYです!!この度、「建設業経理事務士」検定試験3級に合格しました!!

本日はちょっとだけ、建設業の現場スタッフの方々とは別の、舞台裏を支える”事務担当”の資格や仕事について深掘りしてみたいと思います。

建設業のことをもっと知りたい…お仕事が楽しかったのがきっかけ

誤解を招くと悪いので、先にしっかりと書いておきますが、Y自身が弊社イストの経理事務の中核を担っているわけでは決してございません(当たり前)

ただ、私自身こちらにお世話になるようになって、”自分が今行っている仕事は、いったい建設業のどの部分を担っているのだろう?””この数値は、どのような意味を持つのだろうか?”と興味がわいてきました。

建設業や住宅設備の工事に関する日々の業務が、とっても興味深かったからです。

そこで、実務とは全く異なる観点から”建設業界”についてもっと深く知りたくなりました。そして、検定試験のことを知ったのです。

「日商簿記」資格も同様ですが、この資格を取得したからといって、明日から実務がいきなり超☆できる!!とか、そういうことは全くないです。

また現在簿記の知識が一切なくても、PCの専用ソフトを使用して経理事務関連の作業ができる場面も増えてきています。きっと今後はもっともっと、本質的な建設業簿記(工業簿記)の知識がなくとも、作業自体はPCで(あるいはAIが)できるようになっていくことでしょう。

というわけで、実際の業務内容と直接かかわるわけではないこの検定試験をなぜ受験しようと思ったのか?

それは、ここ”イスト”での仕事をもっと知りたかったから!

少しでもお客様のお役に立てる知識が得られたら、と思ったからです。

そしてコツコツ、仕事が終わってから購入したテキストを使って勉強し始めました。

【参考】建設業経理事務士検定とは?

一般財団法人建設業振興基金が行っている、建設業に関する財務・経理の知識を図る検定試験です。

”建設業は受注産業であり会計処理に特殊な点が多いことから、財務・経理の担当者は高い専門性が求められます。その建設業経理に関する知識の向上を図ることを目的”としているとのことです。(「建設業振興基金」検定関連ウェブサイトより引用)

年に2回、上半期と下半期に1回ずつ行われます。

3・4級は初歩的な原価計算や建設業経理の基礎知識を、

1・2級の出題範囲は幅広く、建設業の決算に関する実務まで行える高い専門性を図ることができる試験になっています。

検定試験の勉強を通じて、得たもの

建設業経理事務士の試験勉強は、シンプルに楽しかったです。

工事の受注に関わる様々な知識や仕入れのこと、材料費の原価計算のことを知ることができ、

今の自分の仕事をもっと好きになることができました。

現場でお仕事をされている社長や社員の方々が、なぜあの数字をメモしていたのか…

経理を担う奥様が、なぜ私にあの作業を丁寧にやるように指示してくださったのか…

日々の業務とつながる部分も少なからずありました。

やっぱり、何事も”知らなかったことを知る”っていうことって、楽しいですよね!!

しかもそれが、日々お問合せをくださるお客様や業者の皆様にとってプラスになる知識ならば、さらにやりがいもあり、楽しい学習時間になりました。

今後の目標

現在、新米スタッフYは、主としてお客様の御問い合わせ窓口&一般事務の業務を担っております。

今後もたくさんの受注工事に関する事務作業に携わっていきたいので、

少しずつでも建設業の特殊な会計処理についての知識を深められるよう、日々努力を続けていきたいと思います(*’▽’)

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

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