ルームエアコン 設置工事を行いました!!

完成間近の新築住宅にて施工( *´艸`)

実は、ルームエアコン施工事例が大変多いのが「イスト」です。

本日は季節柄そろそろタイヤ交換も済んだし、エアコン掃除や準備が必要かしら?という暖かさになってきたので、 エアコン 設置工事の様子をレポートいたします。実際に ルームエアコンをどのように設置しているのか、詳細に知っている方は実はそんなに多くはないのではないでしょうか?

実はエアコン って、ものすごくたくさんのメーカー様が販売しています!!!!

ん?( ゚Д゚)……(今当たり前のことを、ものすごくスゴイことみたいに言ったよ、この人!!!)

敬称略で列挙しますと、

三菱電機(”霧ヶ峰”でおなじみ)、日立ダイキン東芝三菱重工…などなど。ちなみにYの自宅は富士通ゼネラル

もちろんイストの現場で取り扱う冷暖房機器は、種々のメーカー様のものです。社長はとくにその仕事柄各社の製品の違いや価格の差にも精通しています。

【参考】エアコン各社価格比較!! 「価格.com」(←このサイトって、とてもとても便利ですよね( ゚Д゚))

お客様はとってもとっても「お値段」に敏感です。大切なことです。コストパフォーマンスがよいモノ・サービスを探すことは一番大切なことです。

しかし、その手に入れた製品を設置する業者が、信頼できる施工業者なのかどうか?ということや、どこにそういう事業者がいるのか?という情報はなかなか入ってこないのではないでしょうか?

この点については、様々業務の中で学んだことをできうる範囲で今後記事にしていきたいと思います。

本日はまず、

ルームエアコン って、どんなふうに設置するんだろう?

という点について書きます。

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長年住宅設備工事を手掛けてきたイストだからこそ、確かにメーカー比較もできるけど…どのメーカーがよくて、どのメーカーがダメってことはないから。要はお客様がどの機能を大切に思われるかどうか、ってことだから。
だから、今日は「どのようにエアコン工事を行うか」ということについてだけ、ズバっと書いちゃってください。

地球温暖化は心配だが、夏場にもはやルームエアコンがない部屋では過ごせない。。。

そんな日本家屋に欠かせない「 ルームエアコン の設置工事」について、深掘りしてみたいと思います。

 

≪ご存じですか?≫新築住宅では、だいぶ早くから ルームエアコン 工事が始まります!

Yは新米ですので、この事実には驚いた記憶があります。

え? ルームエアコン工事 って、家が全部出来上がった後でやっと始めるんじゃないの?」と。

でも新たに建築物を作る場合、そこに ルームエアコン など種々の住宅設備機器を設置する場合は、初めから「ある工事」をしておく必要があったんです。

それは、「壁に構造上問題のない穴をあけ、配管等を通す場所を確保しておく」という工程です!

これが、「スリーブ」という工事です。

「スリーブ」がどのようなものなのか、わたくしYは建築の専門家ではありませんから、詳しいご説明をする立場にはございません(^^)(むしろ危なっかしいので、あんまり詳しくしゃべらないでおきます(‘ω’)ノ)

とにかく、後からルームエアコンを設置する工事のときは、「〇〇電気」のような作業員の方が来て下さり、壁にまあまあ大きめの穴を開けて(これ衝撃ですよね)、そこからいろいろ管を通し、外のいい感じの場所に台をつけて室外機を設置して、、、晴れて念願のエアコンがある生活が送れる!となります。

でも、新築の御宅の場合は、初めからどのように機器を設置するのかを計画して図面があるわけですから、あらかじめ必要な住宅設備機器を無駄なく設置するために、「穴をあけておく」(というか、「その穴にどこから何を通すのか計画しておく」?というべき?)ということなんですね。

新築物件の ルームエアコン 設置の様子 ~内装が完了した後~

晴れて工事が進み、室内のクロス張りや電気工事など様々な業者様が黙々と作業されている頃。

スリーブから数か月後でしょうか。

もう一度、弊社のスタッフが現場へ向かう日がやってきます。

万を持して、エアコンの機器設置の仕上げ工事をするためです!!(^O^)/

もちろん、ルームエアコン設置といっても、いきなりドーン!と白いあの箱型機械をつけるだけ!ハイ、終わり!!とは、いきませんよね。

この金属製の機器は「据付板」といいます。これをあらかじめ条件(配管はどっちから出てくるか、設置後の外観は見栄えが悪くないか、直射日光がさす方向ではないか?などなど、、、)を熟慮して決めた場所に設置して、本体の施工へと移っていきます。

その前に、配管の施工が行われます。

「冷媒管」と「ドレンホース」というものをつなげて、電源に接続していくのですが、「冷媒管」も「ドレンホース」も書き出したらそれだけでブログ各1回分は必要なので!!!

またの機会にお付き合いをお願い致します。要は、冷たい風を送り込んだり、室外機へとまた空気を送り戻したりするための管ですね。

このようにしてみてくると、ルームエアコン設置工事は、施工実績の多い住宅機器設備工事の会社に依頼すべきだと思います。(弊社のような!!←今日は強引だな~)

ルームエアコンの設置工事自体は、多くの電気工事屋さんができます。

何なら個人で大手家電量販店の訪問設置工事を請け負っている方のおられるかもしれません。

様々な設備工事業者がある中で、イストがお客様に信頼されリピートを何度もお願いされる理由は個々の物件・施工先の御自宅への「個別対応力」だと思うのです。

創業25年を迎え、さらに熟達する知識と技術

多くの年月が経ち、様々な施工実績がある弊社ですが、やっぱり一番の強みは「施主様ひとりひとりに対応した配慮」だと思います。

一つとして同じお宅はないのですから、一つのエアコンを設置するにも、部屋の向き、配線の位置、日当たりの状態、壁の基礎部分の状態など、様々な確認が必要です。

でも、、、エアコンだけ先にお店や通販サイトで買った時、「どこにつけますか?」「だいたいの図を描いてください」と家電量販店で求められたありませんか?実はYはあります!!!!

す、すみません。。。いろいろひっくるめて…わかりません図なんて書けません( ノД`)シクシク… (でも今書くしかないし、、、泣きたい。)

ってなりますよね。私はなりました!!そして酷い絵をかきましたよ。。。トホホ(´;ω;`)

でも職人さんなら、経験上どこにつけるべきか、エアコン本体のほかにどのような付属機器が必要か、すぐに適切な状況がわかりますよ。だから見積も適切に出せます。後になって「ここにつけるなら別料金で〇〇が必要。それがないとつけられない。どうしますか?追加料金払って工事しますか?」なんて言いませんよ。

ぜひ一度、今こそ「町の設備業者さん」にお電話してみてください。

もしかしたら、量販店ほど安く設置できないかもしれません。

ただ、安心して任せられる施工業者にお願いすることが一番大切です。

私は弊社にお世話になって間もない新米スタッフですが、

弊社の社長はじめ職人の方々のお仕事への姿勢は、とても誠実で一生懸命です。

お見積り時もざっくばらんに業界のヒミツを惜しげもなく明かし(笑)、現場でのご挨拶は明るくさわやか、機器の取り扱いは丁寧、設備工事後のアフターフォローまで、毎日懸命に作業されています。

ぜひ一度、ご用命ください。そうすれば、きっとわかりますよ。通販サイトでただ文字を追うよりも、ずっと良かったなと思っていただけると思います。

今日はエアコン設置工事について深掘り、、、のつもりが、イストのいいところを熱く語る回になっていまいました…(*ノωノ)

では、また次のブログはお会いいたしましょう!!!

※弊社施工事例のページもぜひ一度ご覧ください!!

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