新発田市 原田デンタルクリニックのロードヒーティング工事の様子⑤

いよいよアスファルト仕上げ工事

はい、新米スタッフYです♪本日も連載企画「すごいよ!!ロードヒーティング工事!!」(言い続けるわたくし)第5弾をお送りいたします。

先日は配管がコンクリートに覆われていく様子をレポートさせていただきましたが、ついに仕上げ段階の様子をご報告です。

何回かに分けてお伝えしておりますが、5回目の今回は最終回「アスファルト仕上げ&ライン引き」作業の結果、駐車場が美しく生まれ変わる様子をお伝えします!!

※再度掲載※ 施工場所 新発田市「原田デンタルクリニック」様

再度掲載★施工前★新発田市:原田歯科医院様 何度見ても落ち着いたおしゃれな佇まい!!

★今回施工させていただいたのは、新発田市にあります「原田デンタルクリニック」様です。白壁にタイル敷きの素敵なアプローチがお洒落な歯科医院様です。

★ロードヒーティングとは、文字通り雪が降ったときなどに「道路(ロード)」を「温めること(ヒーティング」。豪雪地帯の新潟ですが、新潟市は近年降雪は大変少なかったのです。でも昨年末からの大雪で、道路や屋根の融雪設備を希望されるお客様が大変増えてきました。

★~工事の流れ~

 ①今現在敷いてある駐車場のアスファルトを全部剥がす。(第1弾でご紹介)

 ②路盤鋤取り(「すきとり」)し、地盤を改めて整え【転圧整地】 (第2弾でご紹介)

 ③ワイヤーメッシュと温水配管を設置してから、(第3弾でご紹介)

 ④配管埋設部分は、コンクリートを流して固め、(第4弾でご紹介)

 ⑤またアスファルトでコーティング、駐車スペースのラインを引き、車止め等設置して完成となります!!(今回ご紹介!!)

仕上げのアスファルト工事の様子

アスファルトを敷く様子

社長、トラックに積まれた黒い粉末状のものは、アスファルトでしょうか。(恐る恐る聞くY((((;゚Д゚))))

聞くまでもないことでしょうか!?わーん!!(;´Д`)教えてください!!

kaoleft

(また泣いてる…もはやネタみたいになってきたな。)
アスファルトの化合物を運んできたトラックだよ。
アスファルトって常温だと半固体、カチカチじゃないけど固まった状態なんだ。
熱をかけて柔らかくして固めるよ。

はい!!(^O^)/社長、ありがとうございます。でも、そのそもアスファルトって何なんでしょう。。。

なんだか質問が長くなりそうだと思ったのか、社長は現場に行ってしまいました((´;ω;`)シュン すぐ深掘りしたくなるのがYの癖です。

道路工事に欠かせないアスファルトについてめちゃくちゃわかりやすく解説してくださっている「WORKERSTREND」という現場で働く方々のトレンドやファッションなど幅広い情報を発信していらっしゃるウェブサイトを拝見いたしましたところ、超絶面白かったのでご興味のある方はぜひ!!

さて本題の現場のレポートに戻ります!!あのトラックから降ろしたアスファルト化合物はどう駐車場に生まれ変わるのでしょうか?

アスファルト敷設の様子(1)

道路舗装工事でよく見る光景ですね

おお~~(‘Д’)!!

アスファルトを敷き詰める作業をしている方々のチームワークが、写真からも伝わってきますね。

アングルを変えるとこんな感じです(*^-^*)

そして、、、

あっという間に・・・!!

きれいな駐車場が完成間近です。最後に駐車スペースを区切るラインを引いて、車止めを設置していきます。

残念ながら、完成した車止めまでは撮影できなかったのですが、美しい白いアプローチが映える駐車場が完成致しました。

kaoleft

アスファルト敷設は、排水勾配を確認しながら仕上げたよ。
雨や溶けた雪が一か所に溜まって流れていかないと大変だから。

確かにそうです!!!細かいところまで、配慮が大切なんですね。

また、忘れてはいけないのは配管に循環させる温水を制御する熱源機周りの状態ですね!!(勉強がちょっといきてきました(‘◇’)ゞ)

社長、「耐圧試験」って、どのようなことをやるのですか?(‘ω’)ワクワク

kaoleft

Yにはまだ難しいからなあ…う~ん。。。
例えば、このロードヒーティングシステムは何が熱源だった?

はい!!社長、「ガス」です!

あっ。。。そうか、、、。

kaoleft

そう、もし循環する温水を温める熱源機が出力したときにガスの圧力に耐えられないんじゃ大変だ。他にもいろいろあるけど、とにかく施主様に引き渡す前に必ず様々な試験運転をする。
あと、他にも熱源機にはヒートポンプ式、石油ボイラー式なんかもあるよ。
いずれにせよ、熱源機まわりの点検は本当に重要だ。ここがイストの専門分野だしね。
冬場になって急につけても、安全安心に使っていただけるように丁寧にみるよ。

本当に、おっしゃる通りです。

もしまた降雪に見舞われたときも、これで安心して患者様が駐車場をお使いいただけますね。

kaoleft

今回は、ガス暖房熱源機による温水式ロードヒーティング工事(融雪工事)でした。
様々な施工事例がありますから、またブログご覧くださいね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!(^O^)/

本当に、いつも現場で施工を行う社員の方々には頭が下がります。

道路や駐車場を安心して車で走行できるのも、こうして作業されている方がいるおかげなのだと、改めて感じさせられました。

今回は5回にわたり「ロードヒーティング」工事について書かせていただきました。

暖房器具の点検・修理・新規設置を、暖かい季節に行うことが、本当に重要なことです。

降雪に見舞われてしまった後では、寒さでお困りのお客様が多くいらっしゃって、なかなか即ご自宅に伺う、ということが出来ない場合もございます。

春だからこそ、暖房器具の点検・整備・設置を検討してみませんか?

暖かい季節のうちに、ぜひ一度「この冬とっても頑張ってくれた暖房設備たち」のことを優しくねぎらってあげてください( ´艸`)

もしかしたら、「今年は大雪でめちゃくちゃ頑張ったからさ~。実は今ここがつらいんだよ~」という声が聞こえてくるかもしれません。

私もこの春から秋口までの間に、床暖房の点検をしたいと思っています。

また次回のブログ以降も、皆様も生活に役立つたくさんの情報をお伝えしていきたいと思いますので、ぜひぜひごらんください♪

宜しくお願い致します!!

******次回は4月9日金曜日に更新予定です!!******

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