【お問合せ多数!】ボイラー点検のススメ!

こんにちは(*^-^*)1週間ぶりの更新になってしまいました💦新米事務員Yでございます♪

本日は、実は本日まさについ先ほどいただきましたお客様のお問合せから、記事のヒントをいただきました。

そのため、テーマは「夏だからこそ!!暖房機器のメンテナンスのススメ」でございます。

本日は、最近何度もお問合せをいただいております「サンデン製 ボイラー」の不具合に対処する方法について深掘りしてみます。

SANDEN(サンデン・ホールディングス)⇒暖房機器用ボイラー製造終了しています

本日までに「いつもボイラーが心配で・・・見てもらえないか?」というお声をいただきまして

何度かお客様のご自宅まで現地調査に行っております。

その中でもとくに、

「サンデン製」のボイラーは、修理できるのか?

~弊社にお電話くださった複数のお客様の声~

というお問合せがたくさんありました。

弊社にお電話してくださるまでの間に、きっとお客様ご自身でたくさん調べていらっしゃって、もうご存じの方も多いかもしれません。現実的に考えて「部品交換」による修理は非常に困難かと思われます。

「完全に無理」だと言えないのは、古い部品がオークションサイト等で取引されている場合もあるからです。

コストを抑えたいということで、もしも部品交換が可能ならば一縷の望みにかけたい!!という方もいらっしゃいました。

おそらく、弊社の前に業者様に何度かお問合せされ、「もう部品も製品も販売終了しているから、無理です」と言われたという方が多いのかと思われます。

【調査】「サンデン」社様に関することを調べてみた。

そうはいっても、やっぱりお客様の求める「低コスト&高品質」の施工を実現するためには

たくさん調べてみないとですよね。

そこで改めて「サンデン」様に関することを調べさせていただきました。

2019年 非中核事業から撤退⇒電気自動車向け部品開発に集中

「中核事業」というのは、「企業において特に重要視され注力される事業部門を指す語」(weblio辞書より引用)です。

つまり非中核事業とは、その会社の中で注力しない事業部門という意味になります。

実は1980年代には石油ストーブなど寒冷地向けの製品で業界第2位のシェアを誇っていた「サンデン」社様ですが、

時代の変遷とともに、電気自動車産業や流通機器事業に資本を集中していったようです。

kaoleft

どうしたらよいものか・・・
コストは抑えたいけど
ボイラー交換しか手がないとしたら?
なるべく低コストで工事できるようにどうにかしたいもんだね

【次回】現在、油だきボイラーを製造している企業様の記事を書きます!

上記の理由から、「サンデン」社製品をもう一度手に入れることは相当難しいと言わざるをえません。

でもですね。

お客様のご購入年月日も約20年以上経過している方がほとんど。

Yはまず心からお伝えしたい。

なんて丁寧に大切にボイラーさんを使っていらしたのでしょうか。素晴らしすぎます!!!

よくこの新潟で、ボイラーがそんなに持ちましたね(´;ω;`)さすがです…

 ~事務員Y こころの叫び~

きっとそこまで使っていただけたのなら、既存のボイラー様も心置きなくお役目を終えてくれることでしょう。

「お疲れ様…もう、そんなに頑張らなくても大丈夫だよ。」

そっと声をかけてあげてください。

それに現在、ボイラーを製造・販売している企業様も複数ございます。

ちょっと今日はそこを深掘りする時間がないもので、

木曜日にあらたに別記事でボイラーについてまた深掘り第2弾をお届けします。

では、きょうのブログはここまで♪

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

まずはお気軽にご相談ください。些細な事でも結構です。

ご相談・お見積もりは無料です。

新潟県全域、富山県、石川県、埼玉県、長野県、福井県で住宅設備のご相談は有限会社イストへ
リフォーム、新築、ちょっとした修繕工事も私たちイストにおまかせください!

Scroll to Top

後悔したくない方必見!プロが教える

失敗しない住宅設備のコツ